おいでやす小田の演技が上手いと言われる3つの理由!出演ドラマや俳優としての評判は?

お笑い芸人のおいでやす小田さん。

本名は小田芳裕(おだよしひろ)さんで、ピン芸人のこがけんさんとユニットを組み『R-1ぐらんぷり』や『M1グランプリ』などで、大声でキレ芸が面白いと人気のおいでやす小田さんですが、

最近では、数多くのドラマや映画にもバイプレイヤー(脇役)として出演をしていますね!

おいでやす小田さんのドラマや映画での演技が上手いと評判です。

そして、2022年7月にはParaviの配信ドラマでは主演も演じています。

そこで今回は、おいでやす小田の演技が上手いと言われる3つの理由!出演ドラマや俳優としての評判は?と題して

  • おいでやす小田さんの出演ドラマや映画と俳優としての評判と口コミ
  • おいでやす小田さんの演技が上手いと言われる3つの理由

こちらの2つの内容をお届けしていこうと思います。

それでは早速、本題に入っていきましょう!

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目次

おいでやす小田の出演ドラマや映画と俳優としての評判と口コミ

おいでやすの小田とこがけん

まず初めに、おいでやす小田さんの出演ドラマや映画、俳優としての演技力の評判・口コミを見ていきましょう!

おいでやす小田さんの出演ドラマと映画の一覧

テレビドラマ/配信ドラマ
  • カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜(2021年4月1日-6月3日、読売テレビ・日本テレビ系)-境正美 役
  • 連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ 第61話-第112話(2022年1月27日-4月8日、NHK総合)-森岡新平 役
  • 彼女、お借りします(2022年7月3日-、ABCテレビ・テレビ朝日)- 木ノ下和男 役
  • 石子と羽男-そんなコトで訴えます?-(2022年7月15日-、TBS)-塩崎啓介 役
  • ショート・プログラム『途中下車』(2022年3月1日、Amazon Prime Video)
  • 塩介と甘実-蕎麦ができるまで探偵-(2022年7月15日-、Paravi)-主演・塩崎啓介 役

おいでやす小田さんは、2019年にピン芸人のこがけんさんとユニット『おいでやすこが』を結成し、2020年の『M1グランプリ』では準優勝をしブレイクしました。

そして、2020年の『M1グランプリ』準優勝後すぐにドラマ『カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜』の境正美 役に出演が決まりましたが、

この時おいでやす小田さんはインタビューで正直、何で僕??と思いました。僕がドラマのお仕事させてもらえるなんて、いくらなんでも早過ぎないか??と思ってますと恐縮したコメントをしています。

ですが、境正美 役はおいでやす小田さんが普段ネタでやってる様な持ち味のキレ芸を彷彿とさせるキャラそのものだったので、演技力が評価をされていました。

なので、その後も先ほどお伝えした数多くのドラマに出演をしています。

そして、ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?』の続編として、第1話放送後にParaviで『塩介と甘実-蕎麦ができるまで探偵』に主演として出演をしています。

実は、おいでやす小田さんはドラマだけではなく、ブレイク前に映画に出演をしていることが分かりました。

出演映画はこちら↓

映画
  • 彼女がその名を知らない鳥たち(2017年10月)-レンタルビデオ屋の店長役
  • POST 入ル(2018年4月)

おいでやす小田さんは、お笑い芸人という枠を超えてドラマや映画に引っ張りだこで凄いですね!

おいでやす小田さんの俳優として演技の評判と口コミ

続いては、おいでやす小田さんの俳優として演技の評判と口コミを見ていきましょう!

https://twitter.com/Machurin2551/status/1547940108506382336

おいでやす小田さんの演技力で、世間の反応を調べてみると、どれも演技が上手いという評判や口コミばかりでした!

なぜ、ここまで演技が上手いのかを調査したところ3つの理由があったので、お伝えしていきます。

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おいでやす小田の演技が上手いと言われる3つの理由

おいでやす小田のドラマ現場

ドラマでの演技が上手いと評判の、理由を見ていきましょう!

大声のキレ芸とのギャップで自然体

演技が上手いと言われる理由の1つ目は、大声のキレ芸とのギャップで自然体な演技です。

普段は大声で『コラーーー!!』や『なんや~~~!!』と自担駄を踏むキレ芸の印象が強いので、ギャップで自然体に見えると評価されている様です。

ドラマ『彼女、お借りします』では、父親役で柔らかな表情や口調で、近所のおじさん感といった親しみのある演技をしていました。

しっかり表情や口調といった演技力もある様なので、上手いと言われているようです。

コントや漫才でで培った演技力

理由の2つ目は、コントや漫才でで培った演技力です。

おいでやす小田さんは、2008年頃よりピン芸人として活動をしていましたが『R-1ぐらんぷり』や『M1グランプリ』などでは、たくさんの方と即席でユニットを組み、コントや漫才をして来たので演技力が磨かれた様です。

2015年は、元相方の奥重敦史さんと『スーパー土瓶』を組み直して出場、そして2017年はゆりやんレトリィバァさんと『おいでやすレトリィバァ』を組みWエントリーで出場し『スーパー土瓶』は準々決勝をし『おいでやすレトリィバァ』は3回戦に進出しています。

2019年からはこがけんさんと『おいでやすこが』で出場。2020年、『おいでやすこが』で決勝進出を果たし、ファーストラウンドは一位通過し、最終決戦では7票中2票を獲得。準優勝と好成績を残しています。

この様な成績からも、おいでやす小田さんの演技力が磨かれていった事が分かりますね!

また、コントや漫才で培って来たアドリブなどの対応力も、ドラマや映画での演技に役立っているのかもしれませんね。

バイプレイヤーとしての見た目や配役が合う

そして理由の3つ目は、バイプレイヤー(脇役)としての見た目や配役が合うです。

先ほども少しお伝えをしましたが、ドラマ『カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜』の境正美 役では、普段ネタでやってる様な持ち味のキレ芸を彷彿とさせるキャラの配役だったり、

『彼女、お借りします』では父親役を、『石子と羽男-そんなコトで訴えます?』ではそば処で働く役など、おいでやす小田さんの年齢や雰囲気に合った役が多いのも演技が上手いと言われる理由のようです。

この様な3つの理由などから、おいでやす小田さんの演技が上手いと言われている理由のようです。

今後もお笑い芸人としての活躍だけではなく、ドラマや映画での俳優業としての活躍からも目が離せないですね!

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