美術:ポール・カービー

映画業界でのデビュー作は、リチャード・アッテンボロー監督、ロバート・ダウニー・Jr主演『チャーリー』(92)。美術担当として参加した作品には、『永遠(とわ)の愛に生きて』(93)、『フィフス・エレメント』(97)、『ミュンヘン』(05)、『007/ゴールデンアイ』(95)、『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』(97)、『007/ダイ・アナザー・デイ』(02)など。『バットマン ビギンズ』(05)、『オペラ座の怪人』(04)、『サハラに舞う羽根』(02)、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(11)、『タイタンの逆襲』(12)では美術監督を務めた。プロダクションデザイナーとして手がけた作品は、『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』(11)、『キングスマン』(14)、『フレンチ・ラン』(16)など。